バレンタインデー

これまで幼馴染の女の子からもチョコレートをもらった事がなかった小学6年生の息子がニヤニヤしながら帰ってきたので、コイツわかりやすいな、チョコもらったな、と思っていたのですが黙っていました。

息子も私に言いたいんだけれど恥ずかしい、というのがあったのか、母さんあのね、と言いかけて、やっぱりなんでもない、というのを繰り返していました。

5回ぐらい繰り返されたあたりでさすがに私もイラっときて、もう、何?と半分キレ気味で聞いたら、チョコレートもらったんだ、お返しどうしよう・・・、とデレデレ。

うわあ、よっぽど嬉しかったんだなあ、と思って。良かったね、4月から中学だからハンカチとかあげたらいいんじゃない?などとアドバイスをしました。

その日は寝るまで、その女の子の事ばかりで、同じ中学なんだよな、俺がいいって言えば付き合う事になるのかなあ、とか、お返しはいつ渡せばいいんだろう、などとずっと1人で盛り上がっていました。

ホワイトデーに息子から女の子へお返しを渡して事がどういう事か良く分からないから、まずは友達になろう、と言われたらしく中途半端に振られたような感じになっているのですが、仲のいい女友達が出来た事を楽しんでいるようです。

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