フランスの田園都市でヤギを食べる?!

先日フランスから帰国中の友人宅に伺いおしゃべりしました。友人はフランス人と結婚して現在はフランスの田園都市に住んでいます。

久々に会うことができて嬉しくてたくさんおしゃべりしました。現在自分たちでお宅をリフォーム中だそうで、手作りの木のテーブルに蜂が巣を作ってしまったことや牧羊犬の話など田園都市ならではのお話に興味津々。

きのこを採りに行ったり隣の方から生みたて卵を頂いたりと、自然に恵まれた暮らしは楽しそうです。

鉄砲で狩りをする方も多いそうで鳥を頂いてもさばき方がわからず困ると言っていました。友人はお肉になった状態なら食べられるが、動物を見るとかわいそうと思ってしまい殺して食べることができないそうです。私は結構平気なのですが、鶏とか長く飼ってから食べるものだと情が移ってしまって辛いだろうねと話しました。

話題は荒れ放題の庭をどうするかという話に。生い茂っているものを中途半端に切るとより強く根を張ったりするそうでミントを植えると他の雑草が生えてこないらしいとか色々話すうちに、ヤギを一匹放すという案にたどりつきました。

ヤギはなんでも食べるので全て食べさせて庭がきれいになった頃まるまる太ったヤギを頂くという、残酷な結果になりました。冗談ですがヤギの食べ頃に遊びに行く約束をしました。楽しみです!

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