感謝の気持ちを忘れずに

私達日本人が、外国の方からは親切で礼儀正しいと言われるのは有名な話です。
その中でも私が日本人らしいと感じるのは、丁寧なお辞儀と一緒に言うありがとうという言葉です。
他人に世話になったり助けてもらったりしたときに、日本人はありがとうと言います。
英語でも同じ意味で「Thank you」という言葉がありますが、日本人のそれは英国の方々よりも丁寧な印象を受けます。
私も日頃からありがとうという言葉は使いますが、そのような時になるべく心からありがとうを言うように心掛けています。
その際にするお辞儀も、相手の目をしっかり見てから行うようにしています。
私は昔学校で教わったのは、ちゃんとした場面では3拍でお辞儀をするということです。
こうすることで、より丁寧さが増して見えると当時の教師に教わりました。
お辞儀と似たものに会釈がありますが、こちらは軽く頭を下げる社交辞令のようなものです。
それに対してきちんとしたお辞儀は深々と頭を下げる分、より感謝の気持ちが伝わるような気がします。
最後に、私たちはいつ誰に対しても感謝の気持ちを忘れてはいけないということを改めて述べておこうと思います。
感謝の気持ちを忘れなければ、周りの人に対していつも優しくおおらかな気持ちで接することができます。
感謝と最低限の礼儀は、日本人だけでなく世の中全ての人にとって大切なことだと私は考えます。

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