過疎地医療に生涯をささげる覚悟の先生がいます、

長野県の人口1,200人くらいの山村に20年くらい前に北海道の大病院から過疎地医療をしたいと希望して赴任して見えたU先生という人がいらっしゃいます。
それは村の募集に応じて来てくれたのです。専門は高血圧とか脳梗塞とかの分野ですが村ですので専門分野関係なしで、休みもあるようなないような毎日で往診大歓迎という、
信じられない先生です。見えた当初は1年持てば上等と医師会なども言っていたそうですが既に20年が経過しました。こんな赤ひげ先生のような人が現実にいるのです。
メディア大嫌いでほとんど村の人以外は知りません。

待遇は想像がつくでしょう。このような先生は多分自分の収入は知らないでしょう。奥さんしか知らないと思います。
U先生の頭にお金のことはないでしょう。村人が米や野菜を持っていくとありがたく頂戴するそうですから人柄もざっくばらん親しまれているのでしょう。
もちろん頼りにもされていることは間違いありません。

多くの医者にこの先生のようになってくださいなどと言うつもりはありませんが、脱税の上位に医師や宗教関係者、教育関係者、介護施設関係者が常連というのは残念です。
収入の多い人ほどさらに税金まで支払いたくないなどとは良く理解できません。寂しいことです。

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