フランスの田園都市でヤギを食べる?!

先日フランスから帰国中の友人宅に伺いおしゃべりしました。友人はフランス人と結婚して現在はフランスの田園都市に住んでいます。

久々に会うことができて嬉しくてたくさんおしゃべりしました。現在自分たちでお宅をリフォーム中だそうで、手作りの木のテーブルに蜂が巣を作ってしまったことや牧羊犬の話など田園都市ならではのお話に興味津々。

きのこを採りに行ったり隣の方から生みたて卵を頂いたりと、自然に恵まれた暮らしは楽しそうです。

鉄砲で狩りをする方も多いそうで鳥を頂いてもさばき方がわからず困ると言っていました。友人はお肉になった状態なら食べられるが、動物を見るとかわいそうと思ってしまい殺して食べることができないそうです。私は結構平気なのですが、鶏とか長く飼ってから食べるものだと情が移ってしまって辛いだろうねと話しました。

話題は荒れ放題の庭をどうするかという話に。生い茂っているものを中途半端に切るとより強く根を張ったりするそうでミントを植えると他の雑草が生えてこないらしいとか色々話すうちに、ヤギを一匹放すという案にたどりつきました。

ヤギはなんでも食べるので全て食べさせて庭がきれいになった頃まるまる太ったヤギを頂くという、残酷な結果になりました。冗談ですがヤギの食べ頃に遊びに行く約束をしました。楽しみです!

手間をかけたフライドチキン

鶏骨つき肉が安かったので買ってきました。
本来は鍋や煮込み用です。
しかしうちの子は鍋や煮込みにすると全然食べません。
そこで、フライドチキンに挑戦してみました。
単に小麦粉をつけて揚げるだけだと、どうしても美味しくできません。
どうすればお店のように美味しいフライドチキンができるのか…と考えていて、ふと思い出したんです。
料理好きの知人が、フライドチキンを作る際、最初に圧力鍋で蒸しあげてから揚げると、肉が柔らかくなって美味しくなると言っていたんですね。
我が家には圧力鍋はないんですけど、けっこう立派な蒸し器ならあります。
蒸し器でもできるフライドチキンがないか、さっそくレシピサイトで検索。
すると出てきました、最初に蒸し器で蒸しあげてから衣をつけて揚げるフライドチキンのレシピが。
20分ほど蒸してから、粗熱をとって衣をつけ、2度上げするという工程です。
トータルで1時間近くかかる大変手間をかけたフライドチキンですが、物は試しにその通り作ってみました。
すると、衣サクサクで肉はふんわりした美味しいフライドチキンが出来上がったんです!
これだけ手間をかければ、特別な調理器具を使わなくても美味しいフライドチキンができるんですね。
忙しいときは無理ですが、またこの手間のかかる美味しいフライドチキンを作ろうと思います。

写真を見て気づく事

たまにはアルバムを開いて思い出を振り返っていますか?
嬉しかった時の事や悲しかった時の事など、写真には色々な思い出がつまっています。今日は、自分が写っている写真を見て気づき感じた事をお話します。

最初の1枚目の写真は、自分が生まれたばかりの頃の写真です。初めて自分が赤ちゃんだった頃の写真を見た時、「この小さい赤ちゃんが自分なのか」と少し不思議な気持ちになりました。続けて、幼稚園の頃や小学生の頃の自分の写真をじっくり見ていきました。すると、ある一つの事に気が付いたのです。それは、室内で撮った写真と屋外で撮った写真では、私の表情が明らかに異なるのです。
小学2年生の頃の写真を見ると、友達の家に遊びに行った時の写真では、とびきりの笑顔で写っているのに対し、遊園地や公園にいる時の写真を見ると、明らかに不機嫌な表情なのです。外で遊ぶ事が嫌いであった事が窺えます。

そんな正反対な2枚の写真を見た私は、「こんな事もあったな」と思い、ふと今の自分と昔の自分を比べてみるのですが、変わった所もあれば、全く変わらない所もある事に気付き、自分が色々な事を経験して、少しは成長している事を感じたのです。

写真を見ていると色々な思い出がよみがえってくるので、ちょっとした旅行気分が味わえて楽しいです。あなたもたまには自分の思い出を振り返ってみてください。自分の意外な姿に驚くはずです。

大学生活はとても大変でした

私はこの前まで大学生をしていましたけれど、とても大変でしたね。家賃も支払わなければならないし勉強もしなければなりません。大学生は気楽で楽しいというメディアのイメージを信じていましたが、実際に入学をしてみてそれが幻想だったことを知りました。私が進学をした学校が理系だったからというのもあります。理系の勉強は難しいですね。勿論、文系の勉強も難しいのでしょうけれど、私は大学の勉強がとても難しいと感じました。

大学って簡単に友人を作ることが出来ると思っていましたが、そうではありませんでした。自分一人で行動をすることも多かったです。やはり大学は勉強をする場所だと思ったので、しっかりと自分のやるべきことをやるようにしたら友人が出来ました。やはり、やる気のある人のところに人は集まってくるということです。初めて出来た友人と遊ぶことは非常に楽しかったです。大学3年制になってからでした。かなり遅かったと思います。

でもそれまで溜め込んだ体力を開放することが出来たので、それは楽しい体験になりました。

大学は前半はあまり楽しくなかったのですが、後半になって一気に楽しくなりました。人生って何があるか分からないものなのですね。

ニキビの悩みを打ち明けます。

自分がニキビのできやすい体質だと思ったのは、中学生暗い方でしたね。

周囲を見回しても自分ほどニキビができている人は居ないと思いました。ですから余計に気にしてしまいました。肌の綺麗な人が羨ましいなあと思うことが多かったです。

自分もあのくらい綺麗な肌になれたらなあと思っていました。でも、それは無理でしたね。綺麗な肌を獲得しようと思っていろいろなことを試してみましたけど、それは難しかったです。

綺麗な肌を獲得することはできませんでした。年々悩みは募っていきました。

一時期、ニキビができている肌を他人から見られるのが嫌だったので外出することができなかった時があります。それは一人暮らしを開始した大学一年生の時でした。

引きこもり状態になってしまったのです。でもそれはさすがにまずいと思ったので外へ出られるように努力をするようにしました。そうしているうちに外出をすることは苦ではなくなってしまいました。

でも、周囲の人に顔を見られるのはなんだか嫌だなあと思うことは多かったですね。

私は、あまり気にしないようにしていたのですが、やはり気になりますよね。そう考えると難しいなあと思いました。誰にでも悩みがあるのでしょうし、私の場合はそれがニキビだったというだけの事なのかもしれません。

プロアクティブの洗顔ブラシなど、有名どころの商品を使ってみるのも良いと思います。
売れている商品はそれだけ使った人も多く、安心して使うことができます。

またニキビケアトライアルなどをうまく利用して、安く最適なニキビケアを見つけることも手です。

無料で試せたり、安くで高額商品を試すことができるのでとても便利です。

高額商品でもトライアルでニキビが減ったのなら、思い切って買ってみてもいいかもしれません。

これから先、ずっとニキビと付き合っていくことを思ったら、多少高額でも買う価値は十分にあると思います。

ニキビ洗顔料を探す上で、とても参考になるのがニキビ洗顔ランキング!|口コミで人気の洗顔料を紹介!です。
ランキング形式なので、良いものがとてもわかりやすく紹介されています。

感謝の気持ちを忘れずに

私達日本人が、外国の方からは親切で礼儀正しいと言われるのは有名な話です。
その中でも私が日本人らしいと感じるのは、丁寧なお辞儀と一緒に言うありがとうという言葉です。
他人に世話になったり助けてもらったりしたときに、日本人はありがとうと言います。
英語でも同じ意味で「Thank you」という言葉がありますが、日本人のそれは英国の方々よりも丁寧な印象を受けます。
私も日頃からありがとうという言葉は使いますが、そのような時になるべく心からありがとうを言うように心掛けています。
その際にするお辞儀も、相手の目をしっかり見てから行うようにしています。
私は昔学校で教わったのは、ちゃんとした場面では3拍でお辞儀をするということです。
こうすることで、より丁寧さが増して見えると当時の教師に教わりました。
お辞儀と似たものに会釈がありますが、こちらは軽く頭を下げる社交辞令のようなものです。
それに対してきちんとしたお辞儀は深々と頭を下げる分、より感謝の気持ちが伝わるような気がします。
最後に、私たちはいつ誰に対しても感謝の気持ちを忘れてはいけないということを改めて述べておこうと思います。
感謝の気持ちを忘れなければ、周りの人に対していつも優しくおおらかな気持ちで接することができます。
感謝と最低限の礼儀は、日本人だけでなく世の中全ての人にとって大切なことだと私は考えます。

過疎地医療に生涯をささげる覚悟の先生がいます、

長野県の人口1,200人くらいの山村に20年くらい前に北海道の大病院から過疎地医療をしたいと希望して赴任して見えたU先生という人がいらっしゃいます。
それは村の募集に応じて来てくれたのです。専門は高血圧とか脳梗塞とかの分野ですが村ですので専門分野関係なしで、休みもあるようなないような毎日で往診大歓迎という、
信じられない先生です。見えた当初は1年持てば上等と医師会なども言っていたそうですが既に20年が経過しました。こんな赤ひげ先生のような人が現実にいるのです。
メディア大嫌いでほとんど村の人以外は知りません。

待遇は想像がつくでしょう。このような先生は多分自分の収入は知らないでしょう。奥さんしか知らないと思います。
U先生の頭にお金のことはないでしょう。村人が米や野菜を持っていくとありがたく頂戴するそうですから人柄もざっくばらん親しまれているのでしょう。
もちろん頼りにもされていることは間違いありません。

多くの医者にこの先生のようになってくださいなどと言うつもりはありませんが、脱税の上位に医師や宗教関係者、教育関係者、介護施設関係者が常連というのは残念です。
収入の多い人ほどさらに税金まで支払いたくないなどとは良く理解できません。寂しいことです。

春は何度も来るのです

 今日は大寒です。昔から一年で一番寒いといわれている日ですから、今年もとても寒いです。でも大寒は春を告げる日のひとつでもあります。それは気温の下り坂が極限にまで到達し、上り坂に転換する日だからです。寒さがこれから本番になるのが解っていても、これ以上日が短くならないので、何となく楽しい冬至と同じです。ですから、暑さ寒さも大寒迄です。これは嘘や思い込みではありません。ステップの確認です。その証拠に街では白木蓮の蕾がもう白くなっています。まだ小さいけれど。

 嬉しいことに、日本の春は一年に何度も来てくれます。春告日は正月・初春から始まりますが、次が大寒、その次は2月3日・立春・季節の変わり目に合わせて鬼が家から出て行ってくれます。その次は2月14日・バレンタイン、心の春を相手に伝える日です。暑さ寒さもバレンタイン迄、そしてお彼岸、昼の方が夜より長くなり名実ともに春になります。この日はご先祖様に感謝します。その頃には桜の蕾もピンクに膨らんで、開花イブなっています。

 日本には四季があるといわれていますが、本当はもっとたくさんの季節があります。昔から二十四節季と言われているもので本当に季節を実感させてくれる素晴らしい文化です。ちなみに大寒、立春の次は雨水、啓蟄、春分、清明と続きます。

こんなところにこんなお店が!

先日、時々買い物に行っているスーパーマーケットが入った建物の地下が大きなクラフトショップであることを発見しました。
いつも前を通っているのに今まで気がついていなかったんです。
もっとわかりやすく看板が出ていれば気づいていたと思うのですが。
見つけてすぐ入ってみると、手芸好きな私には宝の山でした。
毛糸、布、ビーズ、造花から始まって色鉛筆や絵の具などの絵画用品、かご、トールペイント用材料などなど。
欲しい物がたくさんあって、いろいろ見ている間にあっという間に1時間以上たってしまいました。
中でも特に素敵だったのはウエディング用品の手作りコーナーです。
ウェルカムボードや、ウエディングケーキのトッパーを作る材料がとても上品で可愛いものが揃えられていました。
いろいろ見た結果、今回私はオフホワイトの羊のようにもこもこした毛糸を購入しました。
太い針でざっくり編んで、スヌードを作ろうと思います。
その他にも可愛い毛糸がいっぱいあって、次は何を編もうかと早くも思案中です。
ビーズやラインストーンもセンスの良いのがたくさんあったのでアクセサリー作りにも挑戦したいところなのですが、大人でもアクセサリーとして使えるレベルのものとなると、結構なお値段がしますね。
失敗は許されない感じです。
まずは、スヌードを完成させて、すぐにまたこのお店に行きたいと思います。

夢か幻か

毎日、Twiiterとかブログをチェックして書き込んでいるけど伝わっているんだろうか?磯山さやかさんに。

某番組の隠し撮りの対応を見たときからファンになり、最初は見るだけのファンだったけど、ウィッキペディアで調べると、運命を感じるんだよね。

私の家計の誕生日とか命日で一番多いのが23日。私の誕生日は3日だけど、彼女の誕生日は23日。

彼女とちょうど20年と20日違いなんだよね。おまけに、血液型も同じA型だし星占いも同じてんびん座だし、野球が好きだし。

それを知ってからは、毎日Twitterでは、「おはようございます」と「行ってらっしゃい」は、朝に書き込み、「おかえりなさい」と「おやすみなさい」は夜に書き込んでいる。

たまに、えっ?って思うぐらい、タイミングよく、私のツィートに対しての返事?と思うくらいの内容の返事があるけど、冷静に考えてみたら、何人もツィートしてるんだから、いちいち覚えているわけがない!と思う自分もいる。

それでも、継続は力なりを信じて、毎日書き込みは今後も続けていきたい。年賀状も送ったし、彼女が喜びそうな映像が入ったDVDも送ったけど、未だ返事はないのが現実である。

果たしてこれは、彼女と付き合うという夢が実現できるのか、それとも単なる幻で終わるのか、それは神のみぞ知る。